記憶します

書き残しておきたいことを書きます。

僕がスマブラをやらなくなった理由

はじめに

ちょっと思うところあったので、こうしてブログに書き残すことにしました。

この記事は、「スマブラ公式」に対する愚痴が多く書かれています。
なので、スマブラ任天堂が好きな方は今すぐこの記事を読むのを止めて、
時間を別のことに使ってください。

それでも読みたいという物好きな方や、僕自身に興味がある人は、読んでください。

今の僕について

スマブラをやらなくなった理由の前に、今の僕がやってることについてを書きます。

最近「ひともんじ/さ」のツイッターを開いていないため、
そのアカウントをフォローしてくださっている方々は、
僕が今、何をして生活しているのかが全く分からないでしょう。 
ですが、自分にとって楽しいことをしているうちに、
自然と「ひともんじ/さ」のツイッターを開くことがなくなりました。

では、今は何をしているのか?それは・・・

クトゥルフ神話TRPGと「Shadowverse」です。
それと「Splatoon2」や「ARMS」

実は上2つのためだけに、別のアカウントを作成して、
そちらのツイッターだけを開いている生活が続いています。
興味のある方は、それぞれ
「ひともんじ TRPG」と「SPIEGEL_EIの民」って検索すると出ます。

クトゥルフ神話TRPGをやってる理由

1年前、クトゥルフ神話TRPG(以下、CoC)のルールブックを友人から貰いました。
それが今のCoC生活のキッカケでした。

友人とやるだけでは機会が少なくて、CoCやりたい欲が止まらなかったので、
調べてオンラインセッション(以下、オンセ)の募集に突っ込みました。
初めての頃は何も知らないままだったので、色んな人に迷惑かけました。
挙句の果てには、初心者の癖に不出来な自作のシナリオを回す始末。
もうこのときの自分は思い出したくないです。(云わば黒歴史ですね)

黒歴史の話はさて置き、何故CoCをやり続けているのかという話をします。
まず、TRPGというゲームはコミュニケーションが大事です。
経験が増えていくうちに気づいたんですが、
僕はコミュニケーションを取るのが好きなんだなあと。
別の言葉にすると、人と交流や会話をするのが楽しいということです。
昔の僕からしたら、とてもそうとは思えない気がしますが、楽しいんです。

で、CoCは「人間」をキャラクターとして操作します。
なので、自然と会話がしやすいんですよね。
まあ、このゲームは日常では絶対言えないような変な会話をしたり、
ヒーローみたいな決め台詞を言ったり、普通は絶対なれないような悪役を演じれたり、
「自然と会話がしやすい」とはほど遠いかもしれません。
でもそこが僕にとって、とても大きな魅力だったのです。

-実際に僕が演じてるキャラクターの例-
・とあることをキッカケに、女性を性的な目で見るようになった女性私立探偵
・タメ口をよく使い、発言が医者らしくない女性精神科医
・親にキラキラネームを付けられたけど、明るく元気に生きる女性エンジニア
・男子小学生みたいな発言しかしないエロ尼僧
・一人称が誰に対しても「おにいさん」な歌のお兄さん
…etc えっ?女性が多い?だって僕は異性が大好きなんですよ
簡単に言うと、「違う人生の一部を体験できる」ことが魅力的だったんです。

そのような体験を、もといCoCを、今はほぼ毎日やってます。
快楽を得すぎた結果、中毒になってしまったんですよね。
色んな人とセッションしてきましたが、
面白い人とやるととことん面白いし、つまらない人とやるとまあつまらないです。
アタリハズレがありますが、アタリを引き続けることができれば、
快楽は爆発するほど得れました。
また、面白い人とセッションを繰り返し行う、
云わば「身内」を作れたとき、僕のCoC中毒度はさらに高まりました。

このゲームをやってて良かったこととしては、
「話し相手が増えた」
「自分の趣味や性癖を披露できる機会が増えた」
の2つが大きいかなあって思います。
楽しいし、好きなんですよね。会話することも、自分に共感してくれることも。

そして、「承認欲求を満たせること」
これが一番大きいなあと思いました。
僕は昔、絵が描きたいと思ったことが何度もありました。今でもあります。
でもそれは、自分に正直になって言うと、
きっと承認欲求を満たしたかったからなんですよね。
それでも絵はいつか上手く描けるようになりたいです。
承認欲求のためだけでなく、自分の描きたい絵を描くために。

 

話がズレましたが、結局のところ、CoCをやってる理由は
「自分自身を思いっきり見せれる場所だから」です。

Shadowverseをやってる理由

では次、Shadowverseもとい「シャドバ」をやってる理由です。

シャドバについては一言で言うとこうです。
「公式のやる気が垣間見え、
 賞金を出してくれるような金があるから」

シャドバの公式大会について知ってるでしょうか?
小型の大会だと、「ES大会」などですね。
参加費はかかりますが、
ゲーム内で使用するエンブレムやスリーブ(どれも大会限定品)が貰えます。
優勝すればモバイルバッテリーも貰えます。

大型の大会だと、「RAGE」ですね。
これは公式がサポートしており参加費無料で、成績が残せれば賞金が出ます。
最低ラインだと、Day2(スマブラでいう予選突破後の本戦)で 6勝2敗で1万円です。
実際に僕は、RAGEの西日本予選に出場しました。

まず、最寄り駅から降りて会場に向かう途中、
会場への道案内矢印を持ったスタッフを見たとき、すげえなこの大会ってなりました。
なぜかって、そんなところにまでスタッフを用意できるところに感心したからです。
会場に着いて、会場が開くのを待って、会場内にいざ入ってみると、
すっごい広いのこれが。すげーってなりました。
受付も広い、対戦エリアも広い、観戦エリアなども広い。
当たり前のように広かったですが、今思い返してもすごいなと思います。
受付が終わったら、対戦エリアで大会のしおりなどが入った袋を渡されました。

実際の対戦でしたが、対戦相手は大体良い人だったので、仲良くなれました。
上手い人もいっぱいいて、勉強になりました。
ちなみに僕の戦績はDay2 0勝3敗(それ以降棄権)でした。初出場でDay2は嬉しい。

まあ長々話すのもなんですし、まとめると
「用意が十分すぎるほどにされてる」
「見返りが用意されてる」
って感じです。

つい最近ではプロチームの話が出てきて、もっと盛り上がろうとしているシャドバ。
これからも期待が持てます。

Splatoon2やARMSをやってる理由

割愛しますが、簡単に言うと
「公式のやる気がある」
以上です。
ARMSはいいぞ。

スマブラをやらなくなった理由

お待たせしました。本題です。
ここまで読んできたことを前提に書いていきます。

簡単に言うとですね・・・
「自分の欲求が満たせない」
「公式がやる気がなく、何もサポートしてくれない」
「見返りがない」
はい。
じゃあ上から説明しましょうか。

自分の欲求が満たせない

対戦ゲームは、
勝てると面白いし、楽しいです。
負けると面白くないし、楽しくないです。
対戦ゲームをやるからには、勝ちたいに決まってます。

僕は昔、このゲームで勝ち続けてました
スマブラX時代、友人を呼んで、ボコボコにした忌まわしき記憶。
そのせいで、やる相手がいなくなりました。
(今でもお遊び程度にはスマブラやってくれる良い友人です)

だから、相手を探しに、ネットの世界に行きました。
ニコニコ動画をキッカケに、生放送を見るようになり、上の世界に挑みました。
まあ、負けました。
でも僕は、そのときは勝ちたい気持ちがあったので、
必死に練習し、経験を積んで、強くなりました。
そして、勝てなかった相手に勝てるようになって、
僕は努力の成果が形として出たことに、とても嬉しく思いました。

そしてスマブラfor修羅ブラをキッカケに、オフの世界を知りました。
好きなことでコミュニケーションができる喜びを、ここで初めて知りました。
その世界を知って多分3,4年経ちました。
・・・ここまでだと、なんでやってない理由があるのかって感じですが、
僕は、「努力しても勝てない相手がいる」ことが、とても嫌でした。
ついでに言うと、
「成果が挙げれないので、無名=承認欲求は満たされない」のもです。

この2点はただのキッカケに過ぎません。
次の項目が、僕がスマブラをやらなくなった大きな理由です。

公式がやる気がなく、何もサポートしてくれない

思い出してください。

スマブラforのアップデート内容。
なんて書かれてましたか?

f:id:hitomozisa:20180309052148p:plain

「ゲームバランスの調整を行いました」

「そのほか、ゲームを快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました」

この2文が大体でしたよね?
この2文にどれだけの内容が含まれてるか、知ってますよね?
調べてくれる人がいなかったら、何も分からずじまいになるアプデ。
訳が分からないですね?

一方でスプラトゥーンやARMSのアップデート内容。(今回はARMSの画像です)

f:id:hitomozisa:20180309052313p:plain
沢山事細かに、何を調整し、何を修正したか、書かれてますよね?
ユーザー全員が感覚でも分かるよう、数値などは書かれていませんが、
「何をしたか」は分かりますよね?

そんな過去の話をしても、どうなの?って感じですが、
僕はこのことはとても怒ってます
ユーザーに気遣いができないのは、嫌いです。


スマブラforになって、公式大会は何回開かれましたか?
ユーザーのやる気がすごくあるので、非公式の大会は開かれてますが、
公式の大会はほぼ開かれてませんよね?
両手で数えれますね?
ニコニコ闘会議は非公式大会に少しだけ公式がサポートしただけですよ?

一方でシャドバはどうですか?
いっぱい公式大会開かれてますよね?
大型大会に至っては、スタッフいっぱいいるね?会場広いね?賞金は出ますね?
悪い点がほぼないんですよね。

僕は、
「ユーザーのやる気や熱意」に答えてくれない公式に失望しました。
だから、やらなくなったんです。
修羅ブラを知ってますか?
あの大会は大学生などが開いている非公式大会なのに、
すごく盛り上がるじゃないですか。熱意がすごいんですよ。

なのに、公式は何も反応をしてくれませんでした。
しいて言えば、ニコニコ闘会議の大会としてサポートしてくれたことぐらい。

僕は、そのことに、ひどく失望しました

 

もう見返りの項目は説明しなくていいですね。
大体は先ほどの発言が理由です。

まとめ

長々と書いてきましたが、まとめるとこうですね。

スマブラが嫌いになったわけではない。
・ただ、ユーザーの熱意に
 何も答えてくれない公式が嫌になった。

・そして、自分にとって楽しいこと、
 やりたいことが、他に見つかった。

以上です。

この記事は2018/03/09に書きました。
2018/03/11は修羅ブラです。
それを最後に、スマブラを本気で取り組むことはなくなるでしょう。
それからはどうするかというと、
自分にとって楽しいこと、やりたいことを、きっちり取り組もうと思います。

 

拙い文章でしたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ARMS GRAND PRIX 2017 福岡大会 レポート

はじめに

この記事は、「ARMS GRAND PRIX 2017 福岡大会」の非公式レポートです。
公式がレポートを書いているので、必要がないかと思われますが、
運営視点でのレポートと、選手視点でのレポートは、全く違うものになると思うので、
(というか私が主に活動してるスマブラは選手視点のレポートしかないので)
こうして、自分のブログに書き留めておこうというわけです。

スマブラ関係で私を知って読みに来た方に、
少しでもARMSに興味を持ってもらいたくて、このレポートを書いたというのも大きいです。

写真も少なく、文字が多めのレポートですので、
公式が作っているレポートに比べたら退屈なものになってるとは思いますが、
それでもよろしければ、このレポートを読んでみてください。

前日

大会前日、2017/11/24、私はバイトをしてました。
何の為にバイトしてるのかというと、EVO JAPANへ行く為の資金稼ぎですね。
バイトを終えて、帰宅後、ご飯を食べ、ARMSを少しだけやって就寝。
・・・といきたかったのですが、
大会が楽しみすぎて中々寝れませんでした。遠足前の小学生か
確か3時くらいにようやく寝れたと思います。

当日

2017/11/25、ついに当日になりました。
9時に起きてすぐに会場へと向かい・・・ませんでした。
近くにゲーセンがあったので、そこでSOUND VOLTEXをして暇つぶし。
Twitterを見てたら、Ωペンさんが会場へ着いたっぽいツイートしてたのでリプライ。

ここでΩペンさんについて説明しましょう。
ARMS界隈ではすっかり有名人ですが、
実は私は2年前、スマバトという非公式大会で、偶々4vs4のチームの相方となったのです。
そこでお会いし、Twitterでフォロー相互関係になり、
その後2年程度は特に何もなかったのですが、
ARMSが発売して、Ωペンさんが活躍してることを知り、そのときから陰ながら応援してました。
公式のオンライン大会(ランクマッチの戦績を参考に公式が選んだ人のみが出れる大会)に出てるほど強くなってて、私はびっくりしました。
他にもスマブラではあまり活躍できてなかった人が、ARMSでは覚醒したかのように活躍してる人を知ってますが、その話は触れません。

 

そんな彼から「一緒に来た人達と他のARMS仲間を待ち合わせしてるんだけど、来ませんか?」的なリプライがきたので、急いでゲーセンを出て会場前にダッシュしました。

会場前に着いたら、それっぽい団体がいたので話しかけてみると、
予想通りΩペンさんとその待ち合わせ組でした。
Ωペンさんと2年ぶりの再開を果たした後、自己紹介タイムへ。
ちょこちょこARMS界隈の人をフォローしてたので、知ってる方もいました。
中にはきらくんさん(ARMSが発売する前のテスト大会で自分の中で話題になってた人)がいて、会えてとても嬉しかったです。

その後、色んな方と合流し、飯屋に行きました。
唐揚げ定食美味しかったです。
それと"あの"あぶさんとお話が出来て私はとても嬉しかったです。
界隈にはあぶさんのようなパフォーマー(というかスター選手というか)が必要不可欠だと思ってるので、あぶさんのことは大好きです。
スマブラ界隈にはあのようなタイプの人が少ない(というかいないかも?)ので、かなり貴重な方がいるなあと思ってます。
そんなすごい人なの?って思う方は、後で貼る動画や、過去のARMS公式オフ大会の動画を見てください。オーラがすごいです。ツインテーラ使いなだけある
修羅ブラの話持ち出したら存在を知ってたみたいで、修羅ブラって結構知られてるんだなあとしみじみ思いました。

 会場内へ

昼飯を食い終わり、会場内へと足を運びました。
会場内はそこそこの人(子どもと親がいっぱいいたのが印象的でした)で賑ってました。
会場にはよく見るパネルとスプリングマンお面がありました。

f:id:hitomozisa:20171127232959j:plain

f:id:hitomozisa:20171127233014j:plain

~パネルと大量のお面~

 

受付で並んでたら、前から会おう会おう言ってたわいしさんと合流。
挨拶をして、受付を済ませ、会場内へ。
会場内はホールなだけあって、中々広かったです。

自分は事前にエントリーしてた(けど何故か確認のメールが届かなかったから受付に手間取った)ので、
トーナメント表でどこになるかは確定してました。
しかし、当日枠の方々はどこになって誰と当たるかウズウズしてました。
わいしさんと話してたら、Switch持ってきてるしProコン2つあるとかいう神の如き準備をしていたので、手慣らしをさせてもらいました。
初対戦がスマブラではなくARMSなのは初めての体験。

しばらくしたらトーナメント表が確定し、誰と当たるーとかそんな話をしてました。
人数の都合で1回戦が無い方もいましたが、自分は1回戦があり、緊張してました。

f:id:hitomozisa:20171127235358j:plain
飾られてたチャンピオンベルト。モノホン。

イベント開始

そんなこんなしてたら開会式。
国本さんのMCと共に、大会が開始しました。
皆の声出しタイムでしゃとうさんがなんちゃん並にうるさかったことしか覚えてない。

スタッフさんが選手の呼び出しを行い、自分の番になるまで待機してました。
呼び出しはマイクを通さず地声でやってたの、大変そうでした。
他の人の試合を見てたら、自分の番が来ました。
緊張しつつ、対戦相手を見たら、やっぱり子どもの方だった。
スマブラは難しいゲーム(というか子どもは1vs1より4人乱闘すると思う)なので、子どもが強いなんてことはまずありえないのですが、
ARMSは違います。
シンプルなゲームゆえ、子どもでも強い人はいます。
なので、油断はできません。

なんて大げさに言いましたが、1回戦はとりあえず勝てました。
苦手なキッドコブラ相手でしたが、なんとか勝ちました。
この大会は進行の関係上だと思いますが、シングルイルミネーションなので、
負けたらそこで終わりです。
スマブラーの方々はえ?は?と思うでしょうが、これが非公式の大会と公式の大会での違いなのでしょう。
試合の後はちゃんと握手。笑顔で2回戦へと駒を進めました。

 

他の方々の試合を見守りつつ、2回戦の時を待ちました。
叫び声とかが遠くのほうで聞こえたり、歓声が聞こえてきたりする良い空間でした。
そして2回戦、相手はいいね持ちのDNAマン。
試しにアーム選びの際に選択後にアーム変更が出来る隠しコマンドをやってみましたが、これが失敗して変なアーム構成になったりして、負けました。
元々グロープアームをブンブンするDNAマンが苦手だったこともありましたが、変なことしたせいで負けちゃいました。残念。言い訳乙
負けた後、次に当たる予定だったとりでした!さんに対策を教えてもらい、試合を見守りました。
とりでした!さんめっちゃ上手くてビックリしたし、対策ちゃんとできてて凄かったです。

ベスト16以降(配信開始)

ベスト16が決まり、配信の準備をスタッフさんがしてました。

f:id:hitomozisa:20171128000414j:plain
こんな感じでした

しばらくして配信開始。
その後はΩペンさんを中心に応援しつつ、ずっと試合観戦してました。

生で観るのと配信で観るとでは全然違いましたね。
会場の熱気と盛り上がりヤバかったし、ガヤが良い意味でうるさかったです。
試合内容はどれもハイレベルで、観ててとても参考になりました。

タクアンさんvsΩペンさんが個人的な名勝負でした。
動画が上がってるので、是非とも視聴してください。

www.youtube.com

最終的にはPegaさんが優勝。全ての地区大会で上に行きつつも、優勝できてなかったので、今回の優勝は本当にめでたいです。改めて、Pegaさんおめでとうございます。

配信終了後

配信が終了後、お世話になった方々に挨拶をし、
帰宅・・・したかったのですが、外に出た後、ヤブッキーとかと話してみたいなと思って会場に戻ったらなんと集合写真撮影をしてました。
もちろん混ざりました。

f:id:hitomozisa:20171128001412j:plain真ん中の白いのは赤ちゃんマミーという方です。自分はどれだろうな~それは会った人にしか分からない・・・

帰りにゲーセン寄って帰宅しました。
飯誘ってくれたしゃとうさんありがとう。でもあのときPASELI(ゲーム用電子マネー)はあってもお金が無かったんです・・・申し訳ない。

帰宅した後はすぐに寝ました。

まとめ

初めてスマブラ以外のことでオフ大会に出ましたが、
とても楽しかったです。満足度120%くらいあります。

ARMSは公式が盛り上げようという気持ちがとても伝わってくる良い運営なので、これからも運営を応援します。
スマブラは1vs1がとても盛り上がってるのにも関わらず(海外では賞金が出るほど)、公式はニコニコ超会議で大会開く程度以外特に何もしなかったので、もう諦めてます。

ARMSはまだ出たばかりの新規のブランドですが、EVO JAPANで盛り上がって、このゲームに興味を持つ方が増えるのを祈ってます。
シンプルながらにバランスの取れた、実力が浮き出る良いゲームですので、
是非ともやってみてください。

それと公式大会来て思ったことといえば、公式とユーザーの距離が近かったですね。
スタッフが別の地区大会に出てた人の顔を覚えていたり、どうやら会場の残った方でヤブッキーや国本さんと話した方もいるみたいです。
私もヤブッキーに「決勝大会はダブルエルミネーションにしてほしい」って言いたかったです。

 

そんなところですかね。
拙い文章でしたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。
次はEVO JAPANのレポートになるかと思われます。
そのときはスマブラも一緒に書きますね。

それでは。

 

今年遊んだゲーム紹介

今年ももう後数日ですね。
今年を振り返ってみて、やり残したことはないだろうと思っていたのですが、
とある方の「今年遊んだゲーム紹介でもしてみようかな」
というツイートを見て、自分もやってみようと思い、書いてみました。

紹介していく順番に理由はありません。

あとスマブラは紹介対象ではないです。去年からずっとやってるゲームですからね。

 

携帯機編

  • モンスタハンターX
    友人と遊ぶ為だけに購入。
    いつも通りの面白さで安定してます。黒炎王許さない。
    ダブルクロスが発表されてますが、丁度ニンテンドースイッチと被ってるから
    購入するかは微妙なところ。

据え置き機編

  • ゼノブレイド
    サマーセールにVCで購入。
    あまりにも良い買い物でした。まだクリアしてませんが・・・
    前評判通りの面白さで、
    スマブラで聴き慣れたはずの曲も、ゼノブレの場で聴くと鳥肌が止まらない。
    素晴らしいゲームだと思います。
    買って損無し。

Steam編

  • Undertale 
    http://store.steampowered.com/app/391540/

    f:id:hitomozisa:20161226232409j:plain

    今年プレイした中で一番面白かったゲーム何?って尋ねられたら、
    Undertaleを真っ先に上げます。
    今ではかなり有名な海外産RPGですね。
    内容は言わずもがな。
    えっ、今初めて知った?
    ならばすぐに、何も調べずに上のURLから購入してください。
    前情報無しだと1000%楽しめます。

    私はこのゲームが日本で有名になり始める少し前にプレイしました。まだ開発中だった非公式日本語パッチを当てて、(http://bmr20915.wixsite.com/emblog/downloads)
    古めかしいOPに少しワクワクを覚えながら、プレイスタート。

    少しだけ内容を動画知っていましたが、それでも驚くようなことが多く、
    終盤は空いた口が塞がりませんでした。

    不完全な翻訳だったものの、かなり楽しめました。
    クリアした頃には、日本でいつの間にかUndertaleの名が知れ渡っていました。

    f:id:hitomozisa:20161226233158p:plain

    きなシーンを1枚

    ゼノブレもそうですが、
    このゲームをプレイしてないのは非常にもったいないので、
    プレイする予定がなくても、買っておいて損はしないです。





  • Rabi-Ribi  
    http://store.steampowered.com/app/400910/

    f:id:hitomozisa:20161226234716j:plain
    ウサ耳主人公による2D横スクロールドット弾幕系アクションゲームです。
    メトロイドヴァニア成分も含んでます。
    このゲーム、キャラクターについてる要素や属性を上げたらキリがないです。
    ケモ耳、妖精、魔法使い、空気、双子、不老不死、アホ毛夢魔・・・等々

    f:id:hitomozisa:20161227001420p:plain
    私のお気に入りの人はこの人です。



    そんなことよりゲームの難易度ですが、見た目とは裏腹にかなりの高難度。
    自分は下から2番目の難易度を選びましたが、何度もゲームオーバーしました。
    弾幕が2Dアクションゲームなのにかなりエグいです。
    シューティングゲームでも避けれるか怪しい弾幕もいくつかあるほど。
    ですが避け方を覚えていくのはとても面白かったです。
    ノーミスボス撃破も少しずつやってます。

    このゲームの問題点としては、スペックの要求が高いことでしょうか。
    私の安いパソコンだと重くなることが多々ありました。
    (まあそれで弾幕が避け易くなってますが・・・)
    購入する際は気をつけてください。

    今でもアップデートを行っており、
    2017年ではさらに大型のアップデートを予定してます。
    ウサ耳好きな方にはオススメの一品です。



  • Momodora -月下のレクイエム- 
    http://store.steampowered.com/app/428550/

    f:id:hitomozisa:20161227003006j:plain

    こちらも2D横スクロールドットアクションゲームです。
    弾幕要素はRabi-Ribiと違ってないですが、悪魔城要素が深くなってます。

    まあとにかくドットが綺麗ですね。惚れ惚れします。
    キャラクターもデフォルメされた可愛らしいものになっています・・・が、
    裏腹にストーリーが重く、垣間見える背景のエグさにはやられました。
    そこもこのゲームの魅力ですね。

    難易度はもちろん高難度。
    ハードだと雑魚の攻撃で6,7割は当たり前です。
    最初はイージーを選びましたが、何度も死にました。
    そして迎えたEDは・・・自分の目で確かめてください。

    f:id:hitomozisa:20161227001534p:plain
    愛らしいシーンを1枚


 

  • LIMBO
    http://store.steampowered.com/app/48000/

    f:id:hitomozisa:20161227001928j:plain
    無料配布のお知らせを見て、即受け取りました。
    こちらは2Dアクションパズルゲームと言ったところでしょうか。

    白黒で描かれた世界に魅了され、あっという間に引きずりこまれました。
    ゲーム性も良く、”没頭”したのは久しぶりだったと思います。




  • わすれなオルガン
    http://store.steampowered.com/app/363980/

    f:id:hitomozisa:20161227002459j:plain
    お客の依頼を聞いて、それに応じて内臓(グロくない)を収穫し、
    師匠に対応してもらうゲームです。

    操作は全てマウスで行います。とにかくクリックします。
    最初は一つしか収穫できなかった臓器も、依頼をこなす内に増えてゆき、
    忙しくなっていきます。が、
    頑張った分、美人の師匠に褒めてもらえます。師匠最高!
    不思議なお客達と師匠の会話から見えてくる内臓事情も興味深いです。

    実はまだトゥルーエンドに達してないので、来年頑張りたいと思います。
    だってなんか異常な量を要求してくるんだもの・・・

    ただただ忙しくクリックするゲームなので、人を選ぶとは思いますが、
    何かしら興味が出た部分があったら購入したほうが良いです。

  • アウェアネス ルームズ 

    http://store.steampowered.com/app/453290/


    f:id:hitomozisa:20161227003821j:plain
    2Dドット脱出ゲームです。
    よくあるのと違う点は、「認識度」というパラメータがある点でしょうか。
    最初は認識度が0%のため、物を正確に認識することが出来ません。
    調べて触ったり動かしたりすることで、認識度を上げていき、
    100%に到達すると、今まで正確に認識できなかったものが、
    正しく認識できるようになり、ようやく謎解きが始まります。

    1-3時間で終わるゲームですが、興味深いゲームでした。


  • ふしぎの城のヘレン 
    http://store.steampowered.com/app/418190/

    f:id:hitomozisa:20161227004309j:plain
    元々はフリーゲームだったそうですが、
    それに追加要素を加え、有料にしたものです。
    かなりの出来栄えでした。
    RPGツクール画面が出てきて、よくあるRPGか~なんて思ってましたが、
    そんなことはなかった・・・


    まず戦闘画面が「いつもの」やつではない。

    f:id:hitomozisa:20161227004634j:plain
    こんな感じなのです。

    この時点でワクワクしました。
    そして行動には攻撃力、守備力、ターン数の3つがあり、
    相手の行動にもこのパラメータがあって、相手の行動は上側に表示されます。
    相手の行動に合わせて、自分の行動を合わせるのですが、これが超面白い。
    中盤になると、こちらの行動に合わせて行動してくる敵も出てきて、
    さらに面白さが加速します。

    詳しくは言いませんが、ストーリーもかなり濃厚です。
    一見よくある世界観に見えますが、ストーリーを進めていくと、
    どんどん世界が広がります。
    必要最低限の登場人物でここまで練られたストーリーは中々見たことないです。

    個人的に推したいゲームです。

  • LiEat 

    http://store.steampowered.com/app/373770/

    f:id:hitomozisa:20161227005831j:plain
    「嘘」が鍵のRPGです。
    元はフリーゲームなのですが、Steamだと1から3までがセットになってます。
    画像の少女もその一人なのですが、
    「ドラゴン」という設定がとても面白かったです。
    詐欺師の主人公と「嘘」を食料とするドラゴンの女の子による小さな物語に、
    私は魅了されました。

    あ、ゲームとして見るとそうでもなかったかなと思います。
    Lvを上げて物理と炎で殴る!

  • ケロブラスター 

    http://store.steampowered.com/app/292500/

    f:id:hitomozisa:20161227010548j:plain
    洞窟物語で有名な開発室Pixelが作ったゲームです。
    元はスマホアプリですが、PCで出来るようになったのは嬉しいですね。
    洞窟物語と同じく、良質な難易度で、楽しくプレイできました。
    ハードモードは知りません。

  • Star Sky 

    http://store.steampowered.com/app/407020/

    f:id:hitomozisa:20161227010923j:plain
    これは・・・ゲームなのかな・・・?
    まあゲームですね、多分。
    前しか進めない主人公を操作して、特定の場所に導き、
    イベントを起こして全てのイベントを見るゲームです。
    いやもう買ってプレイするのが速いと思います。







フリーゲーム

  • OFF

    https://offjptranslation.wordpress.com/

    f:id:hitomozisa:20161227011816j:plain
    RPGです。
    全てを浄化しましょう。



  • どとこい
    http://kuro.kilo.jp/dotokoi/

    f:id:hitomozisa:20161227012206j:plain
    人生初ギャルゲーでした。
    プレイしてて笑いが止まりませんでした。
    全ED回収しましたが、
    本当にこれが初ギャルゲーでよかったのかと疑問に思いました。

  • NewSuperHookGirl

    http://superhookgirl.com/

    f:id:hitomozisa:20161227013002p:plain
    2015年の九州大学祭でふと目についたゲームでした。
    体験版の時点でかなり面白かった(というか来てた子ども達にも好評だった)
    ので期待してました。
    そして2016年に公開されすぐにプレイしました。
    最終面で詰みました。助けてください。
    新作も作成決定しててその前にはクリアしとかないとなあと思いました。




  • COLORS

    http://sitamachi.yu-yake.com/colors.html

    f:id:hitomozisa:20161227013538p:plain
    GB風というか、完全にGBだコレ!なRPGゲーム
    謎解きが主で、戦闘はほぼありません。
    ただ子ども向けに見えて終盤の謎解き難易度が高かったです。



  • 無感無痛少女

    http://www.freem.ne.jp/win/game/8643

    f:id:hitomozisa:20161227014010j:plain
    ホラーゲームですね。
    なので友人とやりました。
    プレイした感想なのですが、恐怖より感動のほうが大きかったです。
    トゥルーエンド見たときは「おぉ・・・」って声が漏れました。

  • 青鬼(1.0&5.2)
    えっ今更?
    今更プレイしました。
    やってみると思った以上に謎解きが難しく、詰まる場面がいくつもありました。

  • SPIEGEL EI(今年遊んだわけではないが特別枠)
    http://tepemok.omiki.com/game.html

    一応最新verが今年(2月)出たので紹介しておきます。
    著作権が作者様にあるため、
    魅力的な世界の画像が貼れないのが残念で仕方ないです。
    探索型サイコアドベンチャーです。
    似たゲームとしてIbが上げられますね。

    是非とも事前情報なしでやってください。
    あとこの記事をもし見てる動画投稿者と生主さん。
    このゲームをプレイして広めてください。マジでお願いします。

     

おまけ(身内)編

  • ひゃくごじゅういち
    スマブラしてて九州勢という言葉にピンと来る方のみ通じる話です。 
    九州勢であるわっくすさんが作ったRPG
    身長151cmのごきぶりんさんが主人公です。
    初作成のゲームだったらしいですが、
    その割にはよく考えられて面白かったです。
    ちょくちょく入るネタも面白かったです。

 

 

 

 

多分今年遊んだゲームは全て挙げれたはずです。
気になったゲームがあったら是非ともプレイしてください。

ぼくの断片的2016年振り返り日記

またこの時がやってきました。

前回の振り返りはスマメイトのほうに日記が残されてるので、興味がある方はそちらをご覧下さい。

1月
年越しの瞬間をVineに上げる。この時はVineが無くなるとは思ってもいなかった。
お年玉を貰うが、貰った内の一つを無くし、罪悪感に包まれる。

2月
寒かった。
もう記憶がない。

3月
学校が忙しかった。

4月
学校再開。
新年度最高のスタートを切れたはずだった。

5月
覚えてない。
覚えてないということはあまり良くない記憶だったのだろう。

6月
精神療養に取り掛かる。
病院に行くようになり、薬を貰うようになる。

7月
大阪に行く。
リーマ宅と胡麻麦茶宅にお世話になり、
数々の出会いと思い出を作った。
良い時間だった。
詳しくは過去のレポートを参照してください。

8月
今年度は学校を休学することになる。
ADHDが治ることをただ祈る。
ゼノブレイドを買った。

9月
あまりにも時間がありすぎた。
休学中は学校のことを忘れ、自由に暮らしてほしいとのことだったので、しばらく忘れた。
筋トレに手を出し始めた。

10月
最近のことのはずなのだが、思い出せない。
あまりにも同じような時間を過ごしすぎていた気がする。

11月
ようやく今年の終わりが見えてくる。
コタツを設置した。
オナニーのしすぎで筋トレの効果が出にくくなっていた。死ね。

12月
まだ始まったばっかりだが、今月は私の誕生日が待っており、ポケモンを買ってもらう予定だ。
楽しみで仕方が無い。




ぼくの断片的2016年振り返り
終わり。

修羅ブラⅧレポート

この記事は2016/09/25(土)に行われた
「修羅ブラⅧ」オフレポートです。

 

今回は弟の「こなまる」と一緒に行きました。

弟の朝準備が遅かったため、急ぎ足で駅に向かう羽目に・・・
そして、乗り換え中に朝飲む薬を飲み忘れたことと、
夜飲む薬を持ってくるのを忘れたことに気づきました。

不安なスタートを切りましたが、無事に最寄駅である藤崎駅に到着。
藤崎駅からどう行けば会場である「ももちパレス」に着くのかは、
事前に調べてツイッターにメモしておいたのですが、
実際のメモツイート(https://twitter.com/hitomozi_L/status/779163696941576192
右隣ってどの方向での右隣なんだ・・・?と悩んだ末、
結局、マップアプリを使ってももちパレスに行きました。事前に調べた意味・・・

会場に着くともうすでに100人は超えてそうな賑わいでした。
いつもは受付開始前から会場に居たので、人が増えていくのを見ていたのですが、
今回は受付開始後に会場に着いたので、新鮮でした。
なんちゃんの声が聞こえる中、受付しに行ったら・・・何か赤い波が見えました。
もしやと思い、確認したら、正体はイメチェンしたごきぶりんさんでした。
ちょっと前にごきぶりんさんがツイートしてたのを思い返しつつ、
受付を済ませました。

いつも会う人や数ヶ月ぶりに会う人と挨拶してたら、フリー開始の連絡がありました。
ちょうどbt.yamatoさんと挨拶してたので、早速マックミラーをしました。

f:id:hitomozisa:20160925111336j:plain

どちらも本来はデフォルトカラーなのですが、bt.yamatoさんが譲ってくれました。

 

その後、数ヶ月ぶりに対戦したり、初めて会う方とも対戦しました。

 

フリー終わりの連絡があり、運営からの挨拶が始まりました。
もう毎回修羅ブラ来てると、挨拶とガヤのいつも通りさに安心感を覚えます。

 

予選の準備が始まりました。自分はAブロックでした。
詳しい結果は画像を参照してください。

f:id:hitomozisa:20160925112235j:plain

5勝1敗で2位。目標にしてた結果だったので満足です。
しゅーとんさんとノリでカムイミラーしたら2タテされました。

 

予選が終わって昼休み。
ロッテリアで弟と予選結果を話し合ってたら、エソールさんと極悪kさんが来ました。
もしかしたら自分が極悪Kさんと当たるかも?なんて冗談で話したりしました。
まさかこの発言がフラグになるなんて思ってなかったです。

 

 

 

本選表が発表されたので見てみたら、なんと2回戦スタートでした。
1回戦からだと思ってました。ラッキー。

 

 本選結果(敬称略)
ずっとマック使ってました。(ある1戦以外)

 

勝者側2回戦 咲樹 サムス 2-0

めちゃくちゃ好戦的なサムスでした。
1戦目は戦場。
チャージショットを喰らってしまい、先にバーストしてしまいましたが、
KOを保持しつつ、2ストック目を下強KOで吹き飛ばしました。
2戦目はすま村。
サムス+すま村=台待ちがキツいと思い、カムイを選択しました。
これが良い選択でした。
台待ちされることなく相手にダメージを稼げたので気持ち楽でした。
しかし咲樹さんは空下叩きつけのコンボを決めていって、
とても焦りました。
最終的には空上でとどめを刺し、勝ちました。

 

勝者側3回戦 FILIP クラウド 0-2

まあマリオを使ってこないだろうなとは思ってました。
ちなみにこの試合はSHI-Gチャンネルで配信されてました。
1戦目は戦場。
予想通り一番上の台でガン待ちされました。
流れが悪く、KOも当てられなかったです。
こちらがダメージを多く喰らってしまい、そのままタイムアップ。
タイムアップ負けするのはスマブラしてて初めてでした。
2戦目はライラットクルーズ
左右の台上に上スマッシュは届きますが、真ん中の台上には届きません。
そのことを利用され、こちらがKOを持ったときはそこで待たれました。
ガヤを聞いていたら、
「ワンパンマーン!!!」とかKOを当てることを期待する声が聞こえてきましたが、
空NでKOを剥がされ、着地に画龍を当てられました。
ここまで徹底した待ちを相手にしたのは久しぶりで、
自分にとっては嬉しい気持ちでした。

敗者側へ。

 

敗者側3回戦 極悪k リュウ 2-0

はい。さっき冗談で話してたことが現実になりました。
トナメ表見たとき、思わず吹きました。
極悪kさんは自分と当たることを嫌がってましたが、情けはかけれません。
1戦目は終点。
昇龍拳を決められつつも、勝ちました。
2戦目はすま村。
1ストック同士で両者100%超え。バースト拒否合戦が熱かったです。
いつ昇龍拳で死ぬか分からなかったので、ビクビクしながら勝負してましたが、
なんとか勝てました。

 

敗者側4回戦 OCEAN ロボット 2-0

あのOCEANロボと当たりました。
正直ここで終わるかと思ってましたが、そんなことはなかった。
1戦目は終点。
巧みにコマとレーザーを使ってきましたが、ちゃんとガードして、
KOをぶち当てました。
下投げ空上のベク変もばっちり復習してきたので、空上で死ぬことは避けれました。
2戦目はプププランド
下投げ空上のベク変をミスり、早期バーストしてしまいました。
しかし、諦めずに踏ん張って、復帰に下スマを二回合わせたら勝ちました。
さすがに相手もキレてました。初めてキレさせてしまったと思いました。

 

敗者側5回戦 くろうさ ゼロサム 2-0

久しぶりにくろうささんと当たりました。
1戦目は戦場。
崖外に追い出されて空後を当てに来た場面が何回かありましたが、
経験上回避したら必ず回避を狩られるのを知っていたので、
回避をしないように気をつけました。
そのおかげで空後によるバーストは避けれて、勝てました。
2戦目は村と街。
上バーストが怖かったですが、大丈夫でした。
なんかめちゃくちゃ気持ちよいKOを当てて勝ったのですが、
どのようなKOだったか忘れました。

 

敗者側6回戦 えんぴつ クラウド 2-1
えんぴつさんとこんなところで当たるとは思ってもいませんでした。
えんぴつ宅以来の勝負でしたが、楽しかったです。
ここで初めて3戦目までもつれ込みました。
1戦目はライラットクルーズ
今更ですがステージの優先順位は
「終点>ライラット>戦場=プププランド>すま村=村と街>ダックハント」です。
下強KOゲージ溜めKOを決めて勝ちました。そのことしか覚えてないです。
2戦目はすま村。
台上弱上Bを決めれて勝てそうな流れでしたが、
見事な空N運びを喰らってしまい、負けました。
3戦目はまたもやライラットクルーズ
負けたくない気持ちはえんぴつさんにもあったとは思いますが、
こちらの気持ちが上回ったのか、勝てました。
えんぴつ宅のときより強くなってて少し嬉しかったです。

 

敗者側7回戦 Lagnel ベヨネッタ 2-1

ゼロサム使いとして名を知っていたのですが、まさかのベヨネッタ
とはいえXから知ってた人とオフ大会の場で対戦できるのは嬉しいです。
1戦目は戦場。
ベヨネッタは自身あったのですが、負けました。
上BにWTを合わせる天才行動を初めて見ましたが、
そのことで死ぬことはなかったです。
2戦目はライラットクルーズ
斜め床を利用されてNBを上手く当てられるなど、危なげない展開が多かったですが、下強KOで打ち負かしました。
3戦目はすま村。
台で待たれることはあまりなかったから楽でした。
最強の初見殺しである崖上がりKOをぶち当てて勝ちました。
その瞬間、後ろで見てたなんちゃんが叫びました。

 

敗者側8回戦 やまにょん ゼロサム クラウド 1-2

久しぶりにやまにょんさんと大会で当たりました。修羅ブラⅠ以来?
1戦目は戦場。やまにょんさんはゼロサムを選択しました。
中々対抗できたと思いますが、
空後と下Bによる復帰阻止が完璧で対マック分かってるなあと思いました。
2戦目はライラットクルーズ
戦場よりかは楽に対戦できるんで勝てました。弱上B強い。
3戦目はプププランド。ここでやまにょんさんはクラウドに変えました。
まあそうするだろうなと思いつつ、試合開始。
台上でリミットを溜められて待つハメに。
その後、1分くらいで80%も溜められてリミ凶斬りで早期バーストしました。
苦しい展開の中、なんとか1ストック落としました。
その後は復帰阻止されて負けました。
なんか修羅ブラⅠの頃を思い出して感動で泣きそうになりました。

 

というわけで自分の本選はここまででした。
順位はベスト16かと思っていましたが・・・

f:id:hitomozisa:20160925134408p:plain

 

f:id:hitomozisa:20160925134449p:plain

f:id:hitomozisa:20160925134458p:plain

まさかのベスト8でした。もとい7位タイ。
目標はベスト24ぐらいだったのですが、
まさかここまで上にいけるとは思っていませんでした。

今回の本選結果は大満足でした。

 

本選は終わったので、あとは試合を観戦しました。

 

やはり今回はLFからの盛り上がりがとても凄かったですね。
まさかのわっくすさんと9Bさんのコラボ実況が叶ったり、
なんちゃんのガヤが面白かったり面白くなかったり・・・
それとしゅーとんさんの大躍進が凄かったです。
まさかLFGF含め9連勝するとは・・・恐ろしい男よ・・・

 

 

個人的には今までの修羅ブラで一番盛り上がってた気がします。
今回もとても面白い大会をありがとうございました。

疲れていたので早めに帰らせてもらいました。
今までで一番早く帰ったかも。

 

 

 

 

 

 

今回は人感ないです。ごめんなさい。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

スマバト for THE BIG HOUSE レポート 後半

7月30,31日に開催された「スマバト for THE BIG HOUSE」のレポートです。
長くなったので前半と後半にレポートを分けました。
こちらは後半です。
 
 
7月31日(日)
 
8時ぐらいに目が覚め、身支度をした後しばらく胡麻麦茶宅でくつろぎ、メンバー全員で会場を目指して出発しました。
9時半ぐらいに会場に着きました。ベスト32以内に入れなかったので、サイドトーナメントに参加しました。

サイドトーナメント結果(敬称略)
 
 
0回戦 ほぉりぃ 〇×〇 ゲッコウガ
初日に初めてフリーした相手と、まさかこんなところで当たるとは思っていなかったです。
1戦目、難なく勝てました。
2戦目、復帰阻止にやられました。ここらへんで緊張し始めています。
3戦目、正直負けるかと思いました。
高%時に着地狩りの空後が刺さり、負けたと思いましたが、ベク変としっかりしてたおかげでバーストせず、横Bで復帰。心臓がドキドキしてました。
辛抱強くバースト拒否をしてチャンスを掴み、勝利しました。かなり熱い試合で今回のスマバトで一番緊張した試合でした。
握手しましたが、試合内容が良すぎてハグしそうになりました。
 
 
 
1回戦 ルリ ×× ロゼッタ&チコ
思い出したくもないほど酷い試合だった。何もかも上手くいかなかった。
ルリさんとは去年のハイパースマバトで勝者側2回戦で対決しており、ギリギリまで粘って1-2で負けました。
そのリベンジの機会だったのですが・・・
1戦目、終点を選択。しかし、何も通じなかった。試合が終わった後にルリさんから「あの試合は噛み合ってた」と言われました。
 
2戦目、何を血迷ったかカムイを選択しました。ただロゼチコに対して有利とれるという理由で選んだんだと思います。経験を積んでないくせに。
ボロボロにされて負けました。試合前にカムイ選んで「負けた・・・」と呟いてたルリさんから試合後「マックのほうが辛かった」と言われる始末。

自分が発売当時から使ってるキャラを信じれず、経験をほとんど積めてないキャラを、有利だと思って使って大会の場で負ける。
去年より戦績が悪くてしかも負ける・・・一年間でルリさんを上回れなかった・・・
一番やってはいけないことをやってしまいました。思い出して書いてる今も、足辺りの血が引いてる感覚が続いてます。恥ずかしかった。悲しかった。
 
試合が終わった後、トイレで少し泣きました。涙がちょっと出るぐらいだったけど、色々な思いが詰まって泣くのは久しぶりでした。
落ち込んでてにえとのさんとぱるさんの試合見逃しました。
 
 
まあ見ての通り、サイドトーナメントの結果はかなり悪かったです。
 
今回の大会の反省として、

・負けを感じるとプレッシャーを感じて余裕がなくなること
・キャラ対策が出来ているキャラ、出来ていないキャラの戦いやすさの差が激しいので、
 これからはキャラ対策を文字に書き起こすこと
・空中回避が多く、癖になっていること
・投げから確定してないにも関わらず、回避をしてしまい、痛い一撃を貰う。
 なので、他キャラの確定コンボを把握すること
・カムイを当てるキャラを決めること
・大会の場で相手の実力が高い場合はカムイを使わず、マックで挑むこと
・操作ミスが目立ったので、トレモで操作精度を上げること
 
などが上げれました。大会の反省を箇条書きに書き起こすのは初めてです。
こんなに沢山反省点が上がったということは、まだまだ強くなれる余地があるということですね。
キャラ対策も今まで文字に書いてメモしたことがなかったのに、
一部キャラ対はばっちりだから、書き起こすようになればさらに理解が深まり、強くなれますね。
 
 
 
落ち込んだ後はフリーしてました。スクリーンで映されてる試合を見てもよかったと思いますが、ガッツリフリーするのも良いですね。
ゆーまんさんに対マック教えながらフリーしたり、ふわさんきしゃさんと負け抜けフリーしたりして、良い経験になりました。
ふと進行中の試合観てみたらtaranitoソプモ戦の衝撃的な閉幕シーンが見れました。
何があったのかは動画で。最初から観れなかったので動画化が楽しみです。
 
 
しゅーとん古森霧のカードが始まる前にフリーを終えました。同じ九州勢として応援しました。
さらにはまっつんくんのお母さんが会場に入って、このカードの試合を観にきました。まっつんくんのお母さんはやはり凄い人。
 
しゅーとんさんにはマジで優勝してほしかったです。しゅーとんさんがやられたり、巻き返したときはもの凄い大きな声で叫んでました。
リミブレ凶斬りを確実に受身をとったり、連続で崖受身をとったり、火力の取り方が上手かったりと、しゅーとんさんの実力が光るプレイが多かったですが、古森霧さんが圧倒的な実力を見せ付けて優勝。観てるこっちが悔しかった。
次、しゅーとんさんが遠征することがあれば、今度こそしゅーとんさんが優勝すると思ってます。
 


本戦が終わり、クルーバトルが始まりました。
関西vsその他連合で行われました。その他連合のメンバーはしゅーとんさんが決めることに。
もちろん出たかったのですが、関西もその他連合もガチガチのメンバーで、出るのを躊躇いました。
 
つまさんと一緒に観てました。ikepHIKARUのカードが一番面白かった。
真剣勝負なのに凄い笑ってしまった。リフ空上喰らってるときのikepさんの反応が面白すぎた。
ikepHIKARUの会場の様子
しゅーとんさんが古森霧さんに3スト同士の状態からリベンジを果たしてて凄いと思った。
 
 
クルーバトルも終わり、粗方やりたい人とフリー出来たので後は挨拶をして回りました。
時間になり、名残惜しくも会場を後にしました。
 
 
 
 
胡麻麦茶宅メンバーでラーメン屋に行きました。
taranitoさんの金状況がやばかったので、つーさんshkyさんハヤト。さん自分で合計1100円おごりました。
つーさんハヤト。さんshkyさん合計で1000円、自分が100円あげました。
ここのラーメンもとても美味しかったです。店の名前忘れちゃいましたが・・・大阪のラーメン美味い所ばかりですね。
 
 
帰ってきたら、銭湯に行った人達が帰ってくるまでかっぱまきさんとフリーをしました。良い経験になりました。
銭湯組が帰ってきたので、早速お邪魔者をやり始めました。深夜3時までやってました。
ハヤト。さんとコンボを決めて完封したの気持ちよすぎたり、しゅーひとさんがルール理解までかなり時間かかったのが面白かったり、
マジで色々あった。
3時半には就寝しました。
 
 
 
 
 
 
 
8月1日(月)
 
ついに大阪を離れる日がやってきました。
10時までじっくり寝た後、自分より先に胡麻麦茶宅から離れる人に挨拶しました。
自分は13時に出る予定にしたので、12時から13時まで胡麻麦茶さんとフリーしました。今回の遠征でのラスト対戦でした。
 
3日間お世話になった胡麻麦茶宅を離れ、とりあえず大阪駅にやってきました。
お土産を沢山買おうと思ったら、会計途中で電車代が足りなくなることが判明し、一部取り消してもらいました。
バッグにお土産が入るようなスペースもなく、荷物がいっぱいいっぱいの中、フェリー乗り場まで向かいました。
 
初めてフェリーを利用するので、不安だったのですが何とか乗れました。
初めて見る船上からの景色は綺麗でした。あと風が強かった。感動した。

f:id:hitomozisa:20160813215439j:plain

フェリーからの景色。海から見る景色は普段見る景色と違ってて、面白かった。

 
 
でも感動してる場合じゃなかった。スマホの充電が残り少なく、明日まで持つか分からなかった。
自分は充電器ではなく、モバイルバッテリーのみで凌いでいたのですが、モバイルバッテリーの充電もなくなり、命わずかでした。
フェリー内の充電サービスも充電コネクタが対応してない始末・・・仕方なくテレビを見て夜を過ごしました。
テレビではNISHIKORIがテニス決勝戦に出ていました。
久しぶりにスポーツ観戦してましたが、かなり入り込んでしまい、決着の瞬間では口を大きく開いて驚きました。
追い込まれたとき、流れが来ているときなどの緊迫感は、スマブラの試合観戦してるときと同じ感覚でした。
スマブラのおかげでスポーツ観戦の面白さを知れた。
 
薬を飲んですぐに寝ました。
 
 
 
 
 
8月2日(火)
 
九州に帰ってきました。到着直前の5時20分に目覚め、急いで身支度をしました。
無料シャトルバスも即刻乗りました。無料のタイミングを逃すと帰れなくなるほど、お金がありませんでした。
 
スマホの充電はほぼ残ってなかったので、バスや電車からの景色を楽しみつつ、無事に地元まで戻ってきました。
家に帰ってくると母さんが元気よく迎えてくれました。ありがとう。
 
 
 
 
 
 
というわけで無事に帰れました。
 
大満足のスマバト遠征でした!
今回の結果を真摯に受け止め、9月にある修羅ブラに向けて頑張ろうと思います。
 
スマバト運営の方々、泊まらせてくださったリーマさん胡麻麦茶さん、スマバト会場で会った方々対戦してくださった方々、
本当にありがとうございました!
また来年、あの会場で会いましょう!
 
 
 
 
パソコン持ってる人はこのフリーゲームやろう!隠れた名作!
 
 
 
 
ここまで読んでくださりありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
スマバトTHE BIG HOUSEレポート
      ~完~

スマバト for THE BIG HOUSE レポート 前半

7月30,31日に開催された「スマバト for THE BIG HOUSE」のレポートです。
長くなったので前半と後半にレポートを分けました。
こちらは前半です。
 
 
 
九州の方から遠征して行きました。去年の夏に行われた「ハイパースマバト」以来の遠征です。
実は去年、ハイパースマバトのオフレポを書くのを断念してしまい、その反省として、今回は帰ってきた日に書くようにしました。
相変わらず読みづらいレポートですが、御時間があれば是非読んでください。
 
 
 
 
 
7月28日(木)夜
 
夜行バスを使って大阪に行きました。去年の遠征も夜行バスだったのですが、喉がとても乾き、首もこって大変でした。
なので今回は反省を活かして、マスクで喉を保護し、旅行用枕を持っていきました。
去年も枕を持っていきましたが、空気入れタイプの枕で上手く空気が入らず、結局使えませんでした。今回はそのまま使える枕でした。
 
結果的に少し寝ることができ、喉もひどく渇くことがなかったですが、やはり首はこりました。辛かった。
 
 
 
7月29日(金)
 

 

バスを降りて、すぐにお泊り先であるリーマ宅に向かいました。
人々の流れが速くて疲れたり、京橋駅での乗り換えがよく分からず戸惑いもしましたが、何とかリーマ宅に到着。

f:id:hitomozisa:20160813214724j:plain

朝の京阪駅の様子。
人が多く、ほとんどの人が歩きっぱなしで、流れについていくのがキツかった。

 

朝早くから来たのは自分だけだったので、暇になりました。リーマさんとフリー対戦したり、少しだけ寝させてもらったりして時間潰し。
 
目が覚めてから、リーマ宅メンバーの一人である「ハヤト。」さんをリーマさんと共に迎えに行きました。
迎えに行ったのですが、駅に着いたときに、財布をリーマ宅に忘れたことが判明。
申し訳なかったのですが、宅に戻るまでリーマさんに払ってもらいました。
 
その後、「東大」というラーメン店で昼食。超美味かった。
これまたリーマ宅メンバーの「まっつん」くんを待つ為に、ゲーセンに行きました。
財布忘れたから何も出来なかったけども、ホラー系ガンシューティングをした二人の反応が面白かったので、よしとします。
 
まっつんくんがリーマ宅最寄駅向かうことになったので、リーマ宅に戻ってきました。
ここいらの記憶が曖昧なので省略します。
 
夕食は隠れ家のような居酒屋に行きました。750円で串カツ3本唐揚げ3個定食というコスパが良い店で、しかも美味かったです。
リーマさんとハヤト。さんにどっちが強いのかについて聞いたら、漫画でアニメあるようないがみ合い会話が発生して面白かった。
喧嘩するほど仲が良い。
 
帰ってきたら人が増えてた。ちょっとフリーしてたら九州勢がやってきた。
九州勢が来た途端にとても騒がしくなった。なんちゃんがデカすぎる。
 
メンバーが揃ったので銭湯へ。自分が入念に身体洗ってたら、いつの間にか他の皆が水風呂に入ってた。
風呂に入ったら自分の姿を見て、誰かが「銭湯にいるおじいちゃんみたい」って言った。誰が言ったんだ。
上がった後も、銭湯に置いてあった週刊マガジンを読んだり、リーマさんがマガジンに載ってる漫画について熱く語り始めたりして楽しかった。
 
もう疲れてたので、帰ったら一足先に寝ました。ぐっすり寝てたらしい。
 
 
 
 
 
7月30日(土)
 
起床したら他の皆はもう起きてた。すでにスマブラしていたけど、ちゃんと眠れたんだろうか。
長い時間を経て、住道まで移動しました。移動中にメンバーが増えてることに気づき、誰かと思ったらtaranitoさんでした
Xの頃から対戦してた人に会えた・・・
会場に行く前に気合を入れる為、コンビニで一年ぶりにモンエナ買いました。
 
会場に着いたら、まだ受付準備が出来てない状態でした。自分は去年のハイパースマバトと同じ部屋でやると思ってたので、少し驚きました。
ハイパースマバトの時より狭かったけど、それでも広かったです。
モンエナ飲んで気合入れをしたら、一気に飲みすぎたのか心臓辺りが少し締めつけられるような痛みが生じました。
 
受付を済ませたら、名札に名前書いてた「ほぉりぃ」さんに挨拶をして、早速フリーをしました。
 
挨拶やフリーをして回ってたら、Xの頃からの身内である「つま」さんや「ソプモ」さんに会いました。
taranitoさんも呼んで、今回のスマバトに来てる身内勢4人が揃いました。感激。
そして4人乱闘をしました。オンラインでやってることですが、オフだとさらに面白くなる。

f:id:hitomozisa:20160813215103j:plain

自分の名前に合わせたのか、皆1文字のキーコンを作り始めました。
1文字でも、それぞれ誰なのか分かるの面白い。

残念ながら、乱闘中に主催者の挨拶アナウンスがかかったので一回しか出来ませんでしたが、夜にじっくり乱闘できたので満足。
 
 
 
挨拶も終わり、少しフリーをした後に本選が開始されました。
 
 
本選結果(敬称略)
全てマックを出しました。試合内容は詳しく覚えてないので、曖昧な文が多いです。
 
 
 
 
 
勝者側1回戦 りん フィットレ 〇〇
 
フィットレンジャー緑でお馴染みのりんさんです。トナメ表出たとき、りんさん相手にどう立ち回るか悩んでました。
 
じゃんけんに負けて終点拒否されたので、フィットレ相手に選ばせてはならないステージである、すま村と村と街を拒否しました。
選ばれたのは戦場。一戦目はかなりあっさりと勝てました。りんさん本人も言ってましたが、あまり調子が出てないように見えた。
 
二戦目はダックハントを拒否しました。このステージ拒否しないと台上で待たれて死ぬ。てっきりすま村が選ばれると思いきや、戦場を選択してきてびっくり。
2ストック目、%に差をつけられ、タイムアップ狙いの台上ガン待ちをしてきました。台上待ちをどう崩すかが、マック使いの腕の見せ所ですね。
中々崩せず、残り1分に差し掛かったところ、台上で弱上Bをしたら、ホカホカ補正と台上から上Bをしたことが噛み合ったのか、87%ぐらいでバーストしました。
タイムアップ狙いの待ちを相手にするのは疲れますね。普段より集中し続けなければならないので。
 
夕方のフリーのときに調子が出てきたと言ってきたので相手したら、負けました。この状態のりんさんと当たらなくてよかった。
 
 
 
勝者側2回戦 チャートやつ マリオ 〇〇
 
リーマ宅メンバーで移動中に音ゲーの話してました。ボルテで勝負したら確実に勝てるのにな~と思いながら勝負しました。
対マリオは煮詰まってないのですが、マックはマリオに対しては有利を取れることもあり、勝てました。
 
後にルリさんから聞きましたが、今まで対戦したマックの中で一番強かったと言ってたようです。嬉しい。
 
 
 
 
 
勝者側3回戦 まっつん クラウド ×〇×
 
自分にとってかなり考え深い対決でした。同じ九州勢である彼とはそこそこ対戦経験がありましたが、大会本選の場で当たるのは初めてでした。
試合前にまっつんくんから台上ガン待ち宣言をされました。そりゃそうするよなと思った。
九州勢が見守る中、試合が開始されました。
 
一戦目、何のステージが選ばれたかも忘れた。負けた。
 
二戦目、終点を拒否されたので、終点の次にマックが活躍できるステージだと考えているライラットクルーズを選択しました。少し余裕を持った勝利だったはず。
 
そして三戦目、ステージはすま村。正直この試合の印象が残りすぎて、一,二戦目のこと忘れた。
三戦目開始直後、まっつんクラウドが台上でリミットチャージをし始めました。対マックで一番正しい判断。
台上から引きずり降ろし、横スマを当ててストックを先行。少し%を溜めることが出来ましたが、バーストされました。
2ストック目、まっつんクラウドが優勢な中、KOゲージが溜まりました。すぐさま台上に移動され、読み合いになりました。
KOゲージが溜まってから、45秒~1分は睨みあってました。
ここだと思い、二段ジャンプで台に乗りKOアッパーを放ちました。しかし、まっつんクラウドしっかりと横回避をしており、避けられました。
この時、周りで自分の試合を見ていた人達が驚き悲鳴の声があがったのは印象的でした。
その後、中々%を溜めることが出来ず、敗北。しっかりと握手しました。
 
まっつんくんから「寒い戦法しちゃって、ごめんね。」と言われましたが、自分は特に寒い戦法に対して悪く思ってません。
「勝つ為の戦法」をしてもらいたいし、ましてやその戦法を「寒い」だなんて思わず、自分の戦法を信じてほしいです。
”如何に台上の相手を崩すのか?”はマックを使うにおいて向き合わなければならない最大の問題で、マック使いの宿命です。
崩せなかった、KOを当てれなかったから負けただけであって、戦法のせいにするつもりは更々無いです。
悔いの無い試合でした。
 
なんちゃんも言ってましたが、大会の場だから出来る緊張感のある試合の面白さは良いものですね。
 
 
 
 
 
敗者側に回りました。
トナメ表を見ると隣にあの「にえとの」さんが!!!是非対戦したいと思い、次の試合は勝つつもりでいました。
しかし・・・
 
 
 
 
敗者側4回戦 MASA ネス   ファルコ   〇××
 
負けてしまいました。色々と悔いの残る試合でした。
MASAさんはネス使いとして名を聞いてましたが、なんちゃんからマックにファルコ当ててくるかもと言われ、事前にキャラを知ることができました。
一戦目、マックを見せたらMASAさんが少し悩んだ後、ネスを選択。対ネスは自信があったので難なく勝てました。
 
二戦目、すぐさまMASAさんがファルコにキャラをチェンジ。ファルコはぴかぞのさん以外に負けたくないと思い試合に臨みました。
お互い五分五分の展開になりつつも、バーストされました。
 
三戦目、かなり反省すべき試合でした。ぴかぞのさん以外のファルコに負けたくない、にえとのさんとの勝負権がかかった試合、ここで負ければ終わる等など、考えすぎて緊張してましたね。
そのせいか試合に集中できず、開幕30秒で1ストック落としてしまいました。その後も空N空前で運ばれてバースト。負けました。
 
ただただ悔しかった。何よりにえとのさんとの勝負権を失ったのが悲しかった。対ファルコを考えなければならないなと思わされた試合でした。
 
 
 
Best96でした。去年のハイパースマバトは予選ルールは違えど、予選1位で抜けてBest48でした。
ルールも実力の規模も何もかも違うので、比較対象にするのはおかしいとは思いますが、去年の半分下の結果に・・・
悔しかったです。
 
 
 
少し悔しさを噛み締めた後、チームイベントに参加しました。
相方は「やみなべ」さん。マック使いでスマメイトランカーでお馴染みですね。
マック使いと組んだので、勿論ダブルマックで荒らしていくつもりで挑みました。
 
トナメ表を見ると「ふわあーす対なんちゃんラブゴリラ」
絶対(なんちゃんの反応が)面白いカードがありましたが、早速呼ばれたので観れず…残念。
 
結果(敬称略)
 
 
 
1回戦 のーらっくなんでやねん ロックマンカムイ 〇〇
 
チームに向いてるキャラ達との試合でした。
キャラ相性も悪い方ですが、勝てました。
ダブルマック特有の判定とアーマーのゴリ押し、足の速さによる救出などに、慣れていなかったように感じました。
まあダブルマックの相手する機会なんてそうそう無いから、慣れてる方がおかしいですね。
 
 
2回戦 ジェスるどり ロボットガノン 〇〇
 
自分の苦手な2キャラが相手でした。
擬似タイでガノンと相手してるときヒヤヒヤしてました。崖上にいるガノンとの読み合いに負けたら確実にバーストするので、崖を掴んだら意識して相手の動きを見るようにしました。それが幸をそうしたのか、ガノン相手にはバーストされませんでした。
 
中々ダブルマックが通用するのでノリノリだったのですが、3回戦の相手を見て少し冷静になりました。
 
 
 
3回戦 Akiエッジ クラウドシーク ×〇×
 
名前だけ見ても絶対強いチームと激突しました。
 
ステージ選択は絶対に終点かライラットを残したかったのですが、じゃんけんに負けてしまい、
そちらの得意なステージは知ってるぞと言わんばかりに終点ライラットを拒否されました。
一戦目、選ばれたのは…どこだったっけ…
両者1ストックまで減らすことは出来ましたが、負けてしまいました。
 
二戦目、何故か終点を拒否されず、終点を選ぶことが出来ました。
少し危なげない試合でしたが、終点でのマックはやはり強く、2対1の状況に出来ました。
しかし、Akiクラウドの粘りが強く、いつバーストされてもおかしくなかったです。
復帰を見て慌てずに横スマを合わせ、勝つことが出来ました。
このチームにダブルマックで1本取れたことがとても嬉しいです。
 
三戦目、もちろんダックハントを拒否しました。ここ拒否しないと負ける。
選ばれたのは戦場。少し辛いですが、村と街やすま村に比べたら遥かにマシです。
この試合では焦りによるプレイミスが多く見られました。中々エッジシークの守りを崩せず、焦ってました。そのせいで自分が先にストックを失ってしまい、やみなべさんに託すことに。
1対2の状況から逆転することを祈ってましたが、そう甘くなかった…3回戦で敗退。
 
 
やみなべさんに頼り切ってました・・・もうすこしストックを保持することが出来れば勝ってたかもしれない。
少し悔しいですが、ダブルマックの可能性が見い出せて満足しました。やみなべさんもそう言ってくれたので嬉しかったです。
 
 
 
 
チームが終わった後、20時までフリーをしました。
といっても、身内勢で3ストックアイテムあり乱闘を延々とやってたんですけどね。
ソプモさんがMiiファイター選んでたら、その中に
「ゲームはかいしん」と名前が付けられたナチュレの服を着たMiiが出てきてくっそ笑ってました。
他に「~子」とか何やらオカマ勢が名付けたようなMiiファイターがあったから、あのWiiUはオカマ勢の誰かの物だったのかも。
 
乱闘に夢中で15分ぐらい遅れてしまい、急いで指定の駅に向かいました。
29日からはリーマ宅ではなく、胡麻麦茶さんのお宅に泊まらせてもらいました。
去年も胡麻麦茶宅に泊まらせてもらい、今年もお世話になりました。
 

21時5分に着いて胡麻麦茶さんに会いました。
遅れてしまってやばさを感じてましたが、連絡内容をよくみたら21時””ではなく21時"から"だったので、
もっとゆっくり行けばよかったなと電車の中で思いました。
去年の胡麻麦茶宅が忘れられなかったのか、宅までの道を歩いててつい口から「懐かしい」と言葉が漏れました。

胡麻麦茶宅に着いても自分一人だけ早く来てしまったので、他のメンバーから連絡が来るまで胡麻麦茶さんとフリーしました。
しばらくしたら「るつはき」さんや「rett」さんが来たので、お二方ともフリーをしました。
フリーを延々とした後、大部屋に戻ったら沢山人が来てました。ハヤト。さんも胡麻麦茶宅に来てて、四日間も一緒にいました。
人が多くて、挨拶できなかった人もいて申し訳なかった。
 
一人ずつシャワーを浴びる時間になり、待ち時間は「お邪魔者」というボードゲームをやりました。これがとても面白く、コミュニケーションツールとしても優秀だった。
ルールは簡単。金鉱堀とお邪魔者の二つの役職に分かれ、
金鉱堀はカードを使って道を作り、3枚の内1枚だけあるを目指す(他2枚は石+道)。どれが金なのかをカードを使って1枚見ることも可能です。
お邪魔者はカードを使って道を塞いだり、道カードを置く権利を破壊したりして、金鉱堀が諦めるまで妨害し続ける。
手札が全員0枚になるまでやります。
役職は自分しか見れず、口で伝えるしかありません。ゲーム性もよく出来ており、どちらも1:1の割合で勝ちます。
 
スマブラしてないのにこのゲームで色んな人と一気に仲良くなれました。
つーさんを初めとして、お邪魔者側が妨害に成功したとき「ウィ~~~~~wwwww」と言いながら手をワキワキさせたり、
石のことを誰かがキャビアといい始めたりして、毎ゲームずっと面白いことばっかでとても良い時間でした。
 
気づいたら深夜2時。さすがにマズイと思い、就寝準備をして寝ました。
 
 
 
 
 
前半はここまで。2日目以降は後半にまとめました。
是非続けて後半も読んでください。