記憶します

書き残しておきたいことを書きます。

僕がスマブラをやらなくなった理由

はじめに

ちょっと思うところあったので、こうしてブログに書き残すことにしました。

この記事は、「スマブラ公式」に対する愚痴が多く書かれています。
なので、スマブラ任天堂が好きな方は今すぐこの記事を読むのを止めて、
時間を別のことに使ってください。

それでも読みたいという物好きな方や、僕自身に興味がある人は、読んでください。

今の僕について

スマブラをやらなくなった理由の前に、今の僕がやってることについてを書きます。

最近「ひともんじ/さ」のツイッターを開いていないため、
そのアカウントをフォローしてくださっている方々は、
僕が今、何をして生活しているのかが全く分からないでしょう。 
ですが、自分にとって楽しいことをしているうちに、
自然と「ひともんじ/さ」のツイッターを開くことがなくなりました。

では、今は何をしているのか?それは・・・

クトゥルフ神話TRPGと「Shadowverse」です。
それと「Splatoon2」や「ARMS」

実は上2つのためだけに、別のアカウントを作成して、
そちらのツイッターだけを開いている生活が続いています。
興味のある方は、それぞれ
「ひともんじ TRPG」と「SPIEGEL_EIの民」って検索すると出ます。

クトゥルフ神話TRPGをやってる理由

1年前、クトゥルフ神話TRPG(以下、CoC)のルールブックを友人から貰いました。
それが今のCoC生活のキッカケでした。

友人とやるだけでは機会が少なくて、CoCやりたい欲が止まらなかったので、
調べてオンラインセッション(以下、オンセ)の募集に突っ込みました。
初めての頃は何も知らないままだったので、色んな人に迷惑かけました。
挙句の果てには、初心者の癖に不出来な自作のシナリオを回す始末。
もうこのときの自分は思い出したくないです。(云わば黒歴史ですね)

黒歴史の話はさて置き、何故CoCをやり続けているのかという話をします。
まず、TRPGというゲームはコミュニケーションが大事です。
経験が増えていくうちに気づいたんですが、
僕はコミュニケーションを取るのが好きなんだなあと。
別の言葉にすると、人と交流や会話をするのが楽しいということです。
昔の僕からしたら、とてもそうとは思えない気がしますが、楽しいんです。

で、CoCは「人間」をキャラクターとして操作します。
なので、自然と会話がしやすいんですよね。
まあ、このゲームは日常では絶対言えないような変な会話をしたり、
ヒーローみたいな決め台詞を言ったり、普通は絶対なれないような悪役を演じれたり、
「自然と会話がしやすい」とはほど遠いかもしれません。
でもそこが僕にとって、とても大きな魅力だったのです。

-実際に僕が演じてるキャラクターの例-
・とあることをキッカケに、女性を性的な目で見るようになった女性私立探偵
・タメ口をよく使い、発言が医者らしくない女性精神科医
・親にキラキラネームを付けられたけど、明るく元気に生きる女性エンジニア
・男子小学生みたいな発言しかしないエロ尼僧
・一人称が誰に対しても「おにいさん」な歌のお兄さん
…etc えっ?女性が多い?だって僕は異性が大好きなんですよ
簡単に言うと、「違う人生の一部を体験できる」ことが魅力的だったんです。

そのような体験を、もといCoCを、今はほぼ毎日やってます。
快楽を得すぎた結果、中毒になってしまったんですよね。
色んな人とセッションしてきましたが、
面白い人とやるととことん面白いし、つまらない人とやるとまあつまらないです。
アタリハズレがありますが、アタリを引き続けることができれば、
快楽は爆発するほど得れました。
また、面白い人とセッションを繰り返し行う、
云わば「身内」を作れたとき、僕のCoC中毒度はさらに高まりました。

このゲームをやってて良かったこととしては、
「話し相手が増えた」
「自分の趣味や性癖を披露できる機会が増えた」
の2つが大きいかなあって思います。
楽しいし、好きなんですよね。会話することも、自分に共感してくれることも。

そして、「承認欲求を満たせること」
これが一番大きいなあと思いました。
僕は昔、絵が描きたいと思ったことが何度もありました。今でもあります。
でもそれは、自分に正直になって言うと、
きっと承認欲求を満たしたかったからなんですよね。
それでも絵はいつか上手く描けるようになりたいです。
承認欲求のためだけでなく、自分の描きたい絵を描くために。

 

話がズレましたが、結局のところ、CoCをやってる理由は
「自分自身を思いっきり見せれる場所だから」です。

Shadowverseをやってる理由

では次、Shadowverseもとい「シャドバ」をやってる理由です。

シャドバについては一言で言うとこうです。
「公式のやる気が垣間見え、
 賞金を出してくれるような金があるから」

シャドバの公式大会について知ってるでしょうか?
小型の大会だと、「ES大会」などですね。
参加費はかかりますが、
ゲーム内で使用するエンブレムやスリーブ(どれも大会限定品)が貰えます。
優勝すればモバイルバッテリーも貰えます。

大型の大会だと、「RAGE」ですね。
これは公式がサポートしており参加費無料で、成績が残せれば賞金が出ます。
最低ラインだと、Day2(スマブラでいう予選突破後の本戦)で 6勝2敗で1万円です。
実際に僕は、RAGEの西日本予選に出場しました。

まず、最寄り駅から降りて会場に向かう途中、
会場への道案内矢印を持ったスタッフを見たとき、すげえなこの大会ってなりました。
なぜかって、そんなところにまでスタッフを用意できるところに感心したからです。
会場に着いて、会場が開くのを待って、会場内にいざ入ってみると、
すっごい広いのこれが。すげーってなりました。
受付も広い、対戦エリアも広い、観戦エリアなども広い。
当たり前のように広かったですが、今思い返してもすごいなと思います。
受付が終わったら、対戦エリアで大会のしおりなどが入った袋を渡されました。

実際の対戦でしたが、対戦相手は大体良い人だったので、仲良くなれました。
上手い人もいっぱいいて、勉強になりました。
ちなみに僕の戦績はDay2 0勝3敗(それ以降棄権)でした。初出場でDay2は嬉しい。

まあ長々話すのもなんですし、まとめると
「用意が十分すぎるほどにされてる」
「見返りが用意されてる」
って感じです。

つい最近ではプロチームの話が出てきて、もっと盛り上がろうとしているシャドバ。
これからも期待が持てます。

Splatoon2やARMSをやってる理由

割愛しますが、簡単に言うと
「公式のやる気がある」
以上です。
ARMSはいいぞ。

スマブラをやらなくなった理由

お待たせしました。本題です。
ここまで読んできたことを前提に書いていきます。

簡単に言うとですね・・・
「自分の欲求が満たせない」
「公式がやる気がなく、何もサポートしてくれない」
「見返りがない」
はい。
じゃあ上から説明しましょうか。

自分の欲求が満たせない

対戦ゲームは、
勝てると面白いし、楽しいです。
負けると面白くないし、楽しくないです。
対戦ゲームをやるからには、勝ちたいに決まってます。

僕は昔、このゲームで勝ち続けてました
スマブラX時代、友人を呼んで、ボコボコにした忌まわしき記憶。
そのせいで、やる相手がいなくなりました。
(今でもお遊び程度にはスマブラやってくれる良い友人です)

だから、相手を探しに、ネットの世界に行きました。
ニコニコ動画をキッカケに、生放送を見るようになり、上の世界に挑みました。
まあ、負けました。
でも僕は、そのときは勝ちたい気持ちがあったので、
必死に練習し、経験を積んで、強くなりました。
そして、勝てなかった相手に勝てるようになって、
僕は努力の成果が形として出たことに、とても嬉しく思いました。

そしてスマブラfor修羅ブラをキッカケに、オフの世界を知りました。
好きなことでコミュニケーションができる喜びを、ここで初めて知りました。
その世界を知って多分3,4年経ちました。
・・・ここまでだと、なんでやってない理由があるのかって感じですが、
僕は、「努力しても勝てない相手がいる」ことが、とても嫌でした。
ついでに言うと、
「成果が挙げれないので、無名=承認欲求は満たされない」のもです。

この2点はただのキッカケに過ぎません。
次の項目が、僕がスマブラをやらなくなった大きな理由です。

公式がやる気がなく、何もサポートしてくれない

思い出してください。

スマブラforのアップデート内容。
なんて書かれてましたか?

f:id:hitomozisa:20180309052148p:plain

「ゲームバランスの調整を行いました」

「そのほか、ゲームを快適に遊んでいただけるよう、いくつかの問題を修正しました」

この2文が大体でしたよね?
この2文にどれだけの内容が含まれてるか、知ってますよね?
調べてくれる人がいなかったら、何も分からずじまいになるアプデ。
訳が分からないですね?

一方でスプラトゥーンやARMSのアップデート内容。(今回はARMSの画像です)

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沢山事細かに、何を調整し、何を修正したか、書かれてますよね?
ユーザー全員が感覚でも分かるよう、数値などは書かれていませんが、
「何をしたか」は分かりますよね?

そんな過去の話をしても、どうなの?って感じですが、
僕はこのことはとても怒ってます
ユーザーに気遣いができないのは、嫌いです。


スマブラforになって、公式大会は何回開かれましたか?
ユーザーのやる気がすごくあるので、非公式の大会は開かれてますが、
公式の大会はほぼ開かれてませんよね?
両手で数えれますね?
ニコニコ闘会議は非公式大会に少しだけ公式がサポートしただけですよ?

一方でシャドバはどうですか?
いっぱい公式大会開かれてますよね?
大型大会に至っては、スタッフいっぱいいるね?会場広いね?賞金は出ますね?
悪い点がほぼないんですよね。

僕は、
「ユーザーのやる気や熱意」に答えてくれない公式に失望しました。
だから、やらなくなったんです。
修羅ブラを知ってますか?
あの大会は大学生などが開いている非公式大会なのに、
すごく盛り上がるじゃないですか。熱意がすごいんですよ。

なのに、公式は何も反応をしてくれませんでした。
しいて言えば、ニコニコ闘会議の大会としてサポートしてくれたことぐらい。

僕は、そのことに、ひどく失望しました

 

もう見返りの項目は説明しなくていいですね。
大体は先ほどの発言が理由です。

まとめ

長々と書いてきましたが、まとめるとこうですね。

スマブラが嫌いになったわけではない。
・ただ、ユーザーの熱意に
 何も答えてくれない公式が嫌になった。

・そして、自分にとって楽しいこと、
 やりたいことが、他に見つかった。

以上です。

この記事は2018/03/09に書きました。
2018/03/11は修羅ブラです。
それを最後に、スマブラを本気で取り組むことはなくなるでしょう。
それからはどうするかというと、
自分にとって楽しいこと、やりたいことを、きっちり取り組もうと思います。

 

拙い文章でしたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。